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とにかく何でも言う、確認する、そういったことが仕事をする上でとても重要なこととにかく何でも言う、確認する、そういったことが仕事をする上でとても重要なこと

女性施工管理村上 摩希子

建築業界に入ったきっかけは?

設計だけではなく施工管理も
できるようになりたくて

高校生の時に、テレビ番組で欠陥住宅を直す一級建築士の映像を見て興味を持ったのがきっかけです。そのことが忘れられず、大学では建築学科を選びました。大学時代に勉強する中で、商業施設や学校・病院など規模の大きな建築プロジェクトのマネジメントをする施工管理という仕事を知りました。設計だけではなく施工管理もできるようになりたくて勉強して、今は施工管理を中心にお仕事をしています。

仕事のやりがいや面白さ・大変さは?

状況に応じて色々と考えて
成果を上げること

以前、事務業務の傍ら工事写真を撮影する業務をしていた時期がありましたが、やはり、施工管理として全般を理解して携わったほうが、建物ができあがっていく全体を見ることができます。ですので、今の施工管理のお仕事は楽しいですね。また、建物がどんどん完成していく、それは一見当たり前のことですが、仕事をする中で難しい局面にぶつかることもあります。当初の工程より縮めてみたり、予定に間に合わない状況を終わらすことが出来たり、状況に応じて色々と考えて成果を上げることは、大変ですがやりがいはあります。

施工管理の仕事をしていく上で、女性ならではの視点は?

男性だけの現場より、
場がうまく回ることもある

建築業界は、男性中心の業界と思われているかもしれませんが、女性も十分活躍することができると思っています。仕事の細かさなどは男女差というより個人差によるものだと思いますし、コミュニケーションは女性が入ると男性だけの現場より、場がうまく回ることもあると思います。最近では女性の施工管理者も増えてきているので、建築業界全体が女性の施工管理者を受け入れてきているという雰囲気はありますね。

施工管理としての適性とは?適性があれば女性でも施工管理は可能?

何事にもかもしれませんが、
責任ある行動が大切

適性といえるかどうか分かりませんが、どんなに困難な場面であっても、逃げない、責任感を持つということだと思います。逃げ出したら後が困りますからね。何事にもかもしれませんが、責任ある行動が大切だと思います。また、施工管理として現場をよく知り、これまでの経験や知識が図面に反映されるような仕事が必要だと思っています。女性でも施工管理はできると思いますよ。女性ならではの雰囲気というか、和ます力というか、元気に明るい雰囲気を作ることも個人的には大切だと思います。

未来の施工管理を目指す若者・特に女性へ向けたメッセージは?

現場で働く女性を支える環境や
設備が整っている

興味があれば、まずはやってみることが大事だと思います。だんだん図面の内容などが理解できてきて、結果的に事務がいいなとか、CADが向いているかなとか、やってみてから方向性が変わるのもいいと思います。私の場合は、事務の時に内装のチェック業務を行っていましたが、出来たものしか知らなくて、現場に出てから「こうやってやっていたんだ!」という発見が施工管理という仕事に興味を持ったポイントでした。女性が働く環境としては「けんせつ小町」活動のような現場で働く女性を支える環境や設備が整っていますので、安心して働くことができますよ。

今後の目標は?

費やした時間や労力を
納得のいく形にしたい

自分の家を建てたいと思って、この業界に入る人は多いと思いますが、私も将来は自分の家を自分の思うように設計したいと思っています。今後の目標は、一級建築士の資格を取得することと、自分の家を建てることです。頑張って勉強して資格を取って現場で日々学んでいますので、自分が費やした時間や労力を将来は納得のいく形にしたいですね。知的好奇心を常に持って、意識を高めながら、今後も夢に向かっていきたいと思っています。

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