人を、企業を応援します 株式会社エール採用-Recruit-

大人数で一つの建物を造るのは
工程も含めて面白い!大人数で一つの建物を造るのは
工程も含めて面白い!

施工管理
【他業種出身者】
吉羽 康信

建築業界に入ったきっかけは?

頭と体を使った仕事が向いていると思って

大学は経済学部で、会計に興味がありましたので会計士を目指していました。4年勉強して就職は会計事務所に入社しました。そこで小口現金の管理など会計に関わる仕事をしていましたが、自分には物足りなさを感じていて。ある時、鉄筋工事をしている知り合いに仕事の話を聞いて、そういう仕事もあるんだと、自分は頭と体を使った仕事が向いているのではと、その時建築について興味が出たのがきっかけでした。

仕事で大変だと思うところ

困ることの積み重ねを続けること

最初は言葉がわからなかったので、指示を出されても、その一つの物の名前もわからず、何度も確認していました。次々と新たにわからない事が出てきますので、それを一つ一つ覚えていくことは当たり前のことですが、困ることの積み重ねを続けて自分の知識を増やしていく、大変ですけど将来の自分のために努力することですね。

仕事のやりがい、おもしろみ

大人数で一つの建物を造る面白さ

大人数で一つの建物を造っていく、リスクなども含めていろいろなケースを考えながら想定して、そして自分はどう動くか。たくさんのルールの中で、たくさんの人が携わって、人間関係も深まる中で建物がどんどん出来上がっていく、素晴らしいですね。様々な制限がある中で自分のプラン通りに物事が進んだ時には、より一層の喜びを感じます。

仕事をやっていく上で、必要な事

自分で考え、相談しながら
行動する積極的な姿勢

相談しながら物事を進めていくこと、コミュニケーションを大切にすることだと思います。
自分で調べることや勉強してきたことも大切ですが、それが全て活かされるわけではなくて、現場でしかわからないことを自分から積極的に聞くという姿勢は大事だと思います。また周りから言われてから行動するのではなく、言われなくても気付けるような、自分で考えて相談しながら行動する姿勢を大切にしています。

これから建築業界を目指す人へのメッセージ

建物ができあがったときの
喜びを一緒に味わいましょう!

僕は全く畑違いの分野から転職してきたわけですが、不安に思うこともいっぱいありました。辞めたくなることもありました。恥もかいたし失敗も人一倍してきました。現場は甘い考えではやっていけません。けがや事故と常に隣り合わせで、気を抜けばあっという間に大事故になる、そんな場面もあります。ただ、そういった覚悟みたいなものとやる気があれば、自分の努力次第で、さまざまな経験を積める仕事だと思います。建物ができあがったときの喜びを一緒に味わいましょう。

将来の目標

現場での決定権や全体の責任を
負えるような立場に!

人から必要とされる人間になりたいと思っています。いざというときに、声をかけていただける、組織の中で誰かの役に立つ、誰かが困っているときに出番のある男になりたいですね。それと、今は現場に派遣されるかたちで仕事をしていますが、将来は、元請けの立場で、現場の指揮をとりたいです。現場での決定権や全体の責任を負えるような立場で仕事ができるようになれるよう、今まで以上に経験を蓄えたいと思っています。

TOP