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とにかく何でも言う、確認する、そういったことが仕事をする上でとても重要なこととにかく何でも言う、確認する、そういったことが仕事をする上でとても重要なこと

施工管理
【文系出身者】
池田 恭太

建築業界に入ったきっかけは?

これは面白いかも!と思った仕事

高校生のとき、将来どういった道に進むかなかなか決めることができず、でも大学には行きたかったので選択肢の幅が広い経営学部に進みました。大学では経営学や経済学、簿記や会計も勉強していましたが、自分の中でぐっとくるものがなかったんですよね。それで就職活動の時にいろいろな業種を見て、その中に建築未経験というのを見つけて。勉強したことはありませんでしたが「建築」という言葉を見たときに、これは面白いかも!と初めてやりたいと思える仕事を見つけました。

仕事で大変だと思うところ

最初は現場の流れを掴むだけで
精一杯!

入社するまで建築の勉強をしたことはありませんでしたが、以前に入社した会社は研修期間も短く、現場で使う用語さえ分からずに、用語を覚えるところからやりました。また、最初は現場の流れをつかむだけでも精一杯で、現場での業者さんとのやり取りでも、把握しなければいけないことも多くて本当に大変でした。建築業界に入り6年経ちましたが、まだまだ覚えることはあるので、大変ですがやりがいはあります。

仕事のやりがい、おもしろみ

建物が出来上がると達成感が
凄い!

一番やりがいを感じられる瞬間は、仕事を任せられたときですね。最初の頃は、写真整理や書類のまとめなどをしていました。その後、工程の管理や材料の発注など仕事の範囲が広がり、すぐに出来なくても先輩にフォローしてもらいながら、自分のステップアップにつながりました。建物が出来上がると本当に嬉しかったですね。自分で感じることができる喜びでもありましたし、自分自身の成長も感じられ、達成感はすごかったです。感動しました。

仕事をやっていく上で、重要だとおもうこと

伝達して伝わっているかまで
確認する

「話すこと」「確認すること」の二つだと思います。話さないと人に伝えることもできないですし、話をしても伝わらないこともたくさんあります。あと、自分で調べてもわからず、確認を怠って失敗したこともありました。伝達してそれが伝わっているかまで、確認することはとても大切だなと思いました。私のスタートは、専門的な知識がないところからなので、とにかくなんでも言う、確認する、そういったことが、仕事をする上でとても重要なことだと思っています。そうしていくなかで、先輩に言われる前にできることが増えていっている実感はあります。

(株)エールに入社した感想

現場の辛いことや困っていることを相談できる

最初は一からの勉強で、わからないことが多くて挫折しそうになったこともありました。そんな時期に、(株)エールに転職をし、会社の先輩と一緒に現場を管理する機会があり、そこでいろいろと教えてもらって、現場の辛いことや困っていることを相談することができました。一級建築施工管理技士の資格を取ることにも協力してもらったりしてそういった先輩や、現場の方と関わるなかで、自分は成長できていると思っています。これから、研修制度も今以上に整備されると聞いていますし、エールだからこそ、自分は続けられたのだと思っています。

将来の目標

お客様から指名されるような
技術員

今心がけていることは、自分が現場をやっていかなければいけない、という気持ちを持ってやっていくことです。一級建築施工管理技士の資格も取ったので、さらに知識面もこれからまだ補っていき、現場が円滑に進むようになればいいなと思っています。今は先輩のように動けることを目標にして、これまで先輩にサポートしてもらっていたところを、徐々にでも先輩方の負担が減らせるような形にしたいです。最終的には「池田さんに仕事を頼みたい!」とお客様から指名されるような技術員になりたいです。

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